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私の人生で、一番の楽しみは、海外旅行です。
年に何度か行くこともあるので、海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを所持しています。
このクレジットカードのお陰で、どれだけの海外旅行保険代を節約出来たかわかりません。
クレジットカード会社によって、色々規定がありますが、私のカードは、旅行代の一部をそのカードで支払う必要があります。
でも、幸い私はポイントを貯める為に、特に大きな買い物はいつもクレジットカードで支払うようにしているので、この点は特に問題はありません。
それから、カード会社によって補償期間が異なるようですが、私の所持しているカードは、出発から3ヶ月までが補償の対象期間となります。
3ヶ月あれば、殆どの海外旅行はカバー出来ます。
これはあくまでも出発から帰国までの間なので、例えば、2ヶ月の旅行を終えて一旦帰国し、2週間後に再度別の国に旅行に行く場合にも、その旅行の出発日から3ヶ月が対象期間となりますので、本当にお得です。
治療費用などの限度額は、有料で加入する保険に比べれば、さほど手厚くありませんし、航空機遅延などカード付帯だけでは補償対象にならない項目もあります。
それでも、短期で行く旅行には十分ですし、クレジットカード会社が提携している保険会社は、旅行代理店などで有料で購入するのと同じ大手海外旅行保険会社ですので、サービス面でも安心です。
クレジットカード会社から送られてくるパンフレットに、海外旅行保険の補償内容が詳しく記載されています。
私には小さな子供がいるのですが、このカードで子供の分までも海外旅行保険をカバーしてもらえるので、本当に助かっています。


以前オーストラリアを旅行中、突然胸が痛くなったことがあります。
パンフレットに記載されていた保険会社の24時間ホットラインに電話をして、状況を伝えました。
ちなみに日本への電話はコレクトコールでかけられるので、電話料金もかかりません。
状況を伝えると、一番近くで、日本語通訳がいて、キャッシュレスが受けられる病院を教えてくれました。
キャッシュレスとは、保険会社が提携している病院であれば、支払いは保険会社から病院へ行われるので、私達は一切支払いをする必要がないとうサービスです。
たとえ、後で全額返金されると分かっていても、外国での医療費は高額ですので、一旦立替えて支払うのは大変なので、私はキャッシュレスサービスが受けられる病院を紹介してもらいました。
病院まではタクシーで行き、タクシーのレシートを後で提出すれば、その分もカバーしてくれるとのことでした。
病院には日本語通訳の方が待っており、全て日本語でやり取りが出来ました。
私は外国人の友人と問題なく会話する程の英語は話せますが、やはり病院でドクターと話す英語は医療専門用語が多いですので、一人で理解するのは難しかったと思います。
心配なので念のためと、超音波検査までしてもらい、その分は全て保険会社でカバーしてもらえました。
実は後日、現地の知り合いが同じ病院で同じ様な検査を受けたのですが、私立病院のため、その検査だけでも、実費は400ドル(約4万円)ほどだったそうです。
それを聞いて、本当に海外旅行保険があって良かったと改めて感謝しました。
幸い検査結果にも問題はなく、楽しく旅行を続ける事ができました。
こちらにクレジットカードメーカーの比較サイトがありますので参考にしてください。